自分の作品のことを話しました。
1年生へ向けたオムニバス形式の概論講義で、そのうちの2回分を担当させていただきました。
僕は週に幾度か教壇には立っているのですが、自分の作品について語るとなると、話は別です。講義原稿を周到に準備したつもりでも、聴講生を含めると150名を超える学生の前では、もう、しどろもどろです。
学生が退出した後の教室を眺めるのが、じつはちょっと好きです。
荘厳な感じがします。
桜の美しい名の大学にて。