筆置きを増やそうと、急ごしらえの器用仕事です。
僕のアトリエには捨てる手前用のごみ箱があって、そこからごそごそと、余った角材を引っ張り出します。
8mmのドリルピットで穴をあけて、中心をのこぎりでカット。
鉄やすりで角を落として治めますが、丁寧に仕上げないようにします。
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僕が大学で色彩を教えていることを話すと、
マリオさんが「この作家知ってるかな」と、この著書を紹介してくださいました。
後日、作家ご本人から贈っていただいた本です。
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講演のために来日されているマリオさんご夫婦と都内をまわりました。
あいにくの雨でしたが、楽しんでくださったようです。
片言のイタリア語で案内していると、日本語もカタコトになっていきます。
行き慣れたはずの場所なのに、方向感覚を失って右往左往です。

写真はご夫人のルイーザさん撮影。
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2015年から通っていた、銅版画工房に行く最後の日です。
この日は工房にある様々な種類の黒インクを分けていただいて、テストピースを刷りました。
性格の違うインクを混ぜて使用することなど、先生からアドバイスいただきながらの作業です。

CREA銅版画工房の高尾先生には大変お世話になりました。
(ありがとうございました!)
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版画用品店の店主から、このプレス機の来歴を教えてもらっています。
この型はカタログには記載されていない特寸のプレス機です。
ほどなくして、その作家さんが海外に滞在されることとなり、このプレス機を手放すことになったそうです。そのため、あまり使われることが無かったようです。

職人さんが整備・調整くださって、この日、4人がかりでプレス機を届けてくださいました。
フェルトも残っています。この裏には前所有者のサインが残されています。
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