先月の旅行にはフィルムカメラを持っていきました。
ローライコードⅢ型という1950~53年頃の二眼レフカメラです。
三脚を構えてブラショフの街並みを撮影していた時、よく声を掛けられました。
写真家ブラッサイの名が、この街の名前のブラショフ出身に由来していることを知ったのは帰国してからのことです。たしか、どこかの建物に碑文があったと記憶しています。
連休中の幾日かを使って、夜中のアトリエを暗室代わりに印画紙へ焼きました。
額装して、ちょっとした贈り物にしようと思っているところです。